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【株式投資】勝っている人と負けている人この差ってなに?

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こんにちは、ゆうたそです。

 

先日、ダイヤモンドzaiの7月号を読んでいたところ、興味深い内容が書かれていましたので今回はそのことについて書きたいと思います。

 

タイトルにもあるように株式投資における勝ち組と負け組の違いは何か?といった内容です。

 

 

勝ち組と負け組、それぞれの特徴

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ダイヤモンドzai7月号より一部抜粋

 

 

いつもダイヤモンドzaiさんはおもしろい記事を読ませていただいているので感謝です!

←媚売りマスターゆうたそ

 

上の写真は株や投資信託を購入する際に何を重視しているのかを勝ち組(赤色)と負け組(青色)に分けてそれぞれグラフで算出したものになります。

 

ダイヤモンドzaiさんの今回の記事では”金融資産1億円以上かつ投資成績がプラスのひとを勝ち組”と定義し、”金融資産1億円未満かつ投資成績がマイナスのひとを負け組”と定義しているようです。

 

 

左のグラフが投資信託編。右のグラフが株式編ですね。

今回は右側の株式投資編を使います。

とは言っても投資信託も基本は同じなので考え方は参考になるでしょう。

 

すべてを書くのは文字数が半端じゃないことになるので、いくつか私が独断と偏見で抽出したものだけを取り上げていきます。

 

業績の成長性を重視するか否か

 

まず最初の差は、業績の成長性を重視するかしないかです。

その答えは以下のようになりました。

  • 勝ち組:42%
  • 負け組:23%
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この数字で分かることは、負けている投資家さんの多くは短期投資をしているということです。長期投資において業績の成長性をほぼ無視するなどありえません。

 

”ほぼ”と言ったのは成長性を無視して高配当、優待を獲得するために長期投資を行う方もいらっしゃるからです。

しかし、それは勝ち組の中にも負け組の中にも当然いらっしゃるため、このように差がでるのは投資期間の差でしょう。

 

 

短期投資を否定するわけではありませんが、確かに株式投資においては負けている投資家ほど時間軸が短いと言われています。

現在、短期投資に取り組んでいる方で投資成績が負けているのなら一度時間軸を変えてみることを意識すると良いかもしれません。

 

PERやPBRなどの割安度を重視するかどうか

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次は割安度を測る指標を重視するかについてです。

以下の結果となっているようです。

 

  • 勝ち組:31%
  • 負け組:16%

 

大きく差がついていますね。成長性を重視するわけでもなければ割安度を重視しているわけでもない。

一体、何をみて投資しているのでしょうか(笑)

 

やはりこの結果も負け組の投資家さんは短期投資が多いからでしょう。

短期の場合は割安度などの指標より、需給やテクニカル面からタイミングを計ることがおおいためです。

 

 

それにしてもまさかここまで大きく分かれるとは予想外でした(-_-;)

 

割安度を測る指標を重視することが善というわけではないですが、あくまでこのような違いがあったと参考程度に捉えてくださいね。

 

その会社や業界をよく知っているかどうか

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次は投資先の対象としてよく知っている会社や業界を購入しようとするかどうかです。

以下の結果となっています。

 

  • 勝ち組:17%
  • 負け組:8%

 

なぜよく知らない企業を購入できるのか私には意味が分かりません。

負け組投資家にはたった8%しかいませんが、勝ち組投資家にも17%しかいない!

この結果には驚きました。”知っている”のレベルがどの程度なのかは分かりませんがあまりにも少ない気がしますね。

 

 

かの世界一の投資家であるウォーレン・バフェットはよくわからない企業や業界には投資しないことを基本理念としています。

ですからIT株などには全く投資していませんでした。つい最近アマゾンを購入しちゃいましたが(笑)

 

 

知らない企業に投資することはそれだけでリスクが高まります。

例えば保有株が急落している場合、その企業についてよく知っていれば落ち着いて対処できますが、よく知らない場合は狼狽売りしてしまうのが関の山です。

 

負けている投資家さんほどバフェットを見習い、よく知っている企業、業界に投資するべきなのではないでしょうか。

 

まとめ

 

どうやら株式投資において負けている人がまず学ぶべきなのは技術ではなく考え方のようです。何を重視するのかは人それぞれでも株式投資の基本は同じ。

 

成長している企業を割安な価格で購入する。これを忠実に実践している投資家さんほど勝っているのではないかと私は思います。実際に成長性と割安性を重視している勝ち組投資家さんは負け組投資家さんよりはるかに多かったのですから。

 

投資の王道とも言える基本スタイルを継続的に繰り返すことが投資で財を成すために必要なことなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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