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株式市場の暴落、急落はいつくる?2018年10月、12月の急落回避成功!

みなさんは暴落や急落で被害を受けたことはありますか?株式投資をしている以上、その経験は少なからずあることでしょう。

 

近年の暴落と言えば2015年半ばからのチャイナショックでしょうか。もう少しさかのぼると忘れもしないリーマンショックもありますね。

 

チャイナショック以降は暴落と呼べる規模のものはありませんが、その代わり急落が非常に増えている気がします。

 

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2018年10月そして12月にはわずか1か月で日経が最大で約3,000円も下げました。

 

先日、2019年1月30日にはマザーズ指数先物でサーキットブレイカーが発動するなど急落が多発するようになっています。

 

今回は私が実際に使用し、2018年10月と12月の急落を両方回避できた手法を紹介したいと思います。

テクニカルでの予知は不可能

まず最初に言っておきましょう。暴落や急落が訪れる際はテクニカルなんて全く意味がありません。

 

ある程度落ち着いた相場ならテクニカルはもちろん通用します。しかし、暴落や急落は唐突にやってきます。そしてテクニカルでは考えられないような動きをします。

 

そして私はテクニカルなんて全く分かりません!本当に移動平均線と出来高ぐらいしか見れないので(笑)

 

それでも急落を回避できたのです。しかも移動平均線や出来高も関係なしに危険を予知して回避に成功しました。

 

ジョセフ・P・ケネディの話

ジョセフ・P・ケネディは第35第アメリカ大統領のジョン・F・ケネディの父親であり、投資で大きな富を築いた1人でもあります。

 

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以下はお父さんケネディが1929年の株価大暴落を避けることに成功した話です。

 

お父さんケネディは少年に靴磨きをしてもらっている際にこんな事をその少年から言われました。「おじさん!今、株を始めたら儲かるらしいよ」

 

これを聞いたお父さんケネディは「こんな子供がそんなことを言うのはおかしい。株価の天井が近いかもしれない。」

 

そう考えて持っている株を売却することで直後に訪れる大暴落を避けることができたようです。※諸説あり

 

私はこれを応用し急落の回避に成功しました。はっきり言ってばからしい!と思われるかもしれない手法です。でも投資のヒントは意外と身近にあることは皆さんなら分かってくれますよね?

Twitterで急落回避!

 その方法とは見出しの通りTwitterです!私はまだ暴落に見舞われたことはありませんが、おそらく急落も暴落もこの手法は通用するでしょう。(投資の確実性を約束するものではありません)

 

下落待ちに下落なし

多くの投資家が下落を心待ちにしている時、下落は来ません。これはあくまで私の経験談ですが、ある程度投資の経験がある方なら納得されるでしょう。

 

つまり、「暴落や急落が来るぞ!」と言われている時はほっとんど来ることはありません。

 

では一体どんな時に暴落や急落はやってくるのでしょうか?

 

投資家のイケイケムード

結論から言っちゃいますと、暴落や急落は投資家達がイケイケムードの時にくることが多いです。

 

いかにも多くの投資家が「買いだ!買いだ!」と叫んでいるタイミングでそれは突如やってきます。

 

そして今、投資家がどのような心境なのかを知るのにTwitterが役立つのです。

イケイケムードのツイート
①利益の載ったスクショ
②〇〇買いました宣言
③〇倍はいくだろうツイート

これらのツイートがやたらと出始めたら要注意!!暴落や急落が近いかもしれません。

 

なんだ、こんなことかよ。と思われるかも知れませんが私はこのTwitterから投資家の心理状況を読み取り、急落を回避できました。

 

投資とは企業に対して行うものではありますが、投資家同士のある種の心理ゲームでもあります。

 

多くの投資家の心理状態を測れるTwitterを利用することで有意義な投資ができるかもしれません。ぜひTwitterの活用を!!

 

P.S.なんかTwitterの宣伝みたいになっちゃった(笑)まあいいや。

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